FC2ブログ

コティングリー妖精写真5枚目をカラー化 ‐カラー化の過程で発覚した衝撃の事実

コティングリー1

効果をかけず妖精本体ができるだけ原本に近い状態で確認できるようにした仕上げ
コティングリー1-2





元画像
コティングリー1白黒


最初私は、顔や体型を写実的にハッキリさせようとしましたが、ピクセル数が少ないため、それをやるとモヤッとぼやけるだけで線にならないのでやめました。
これは今から百年ほど昔、イギリスの2人の少女達が妖精を写真に撮ったという大変有名な写真で、後に作り物だと白状するのだが、5枚撮ったうちの最後の写真だけは本物だと言い続けたという曰く付きの写真です。
確かにこの写真は、半透明になっており、特に妖精のドレスや羽と草が重なる部分が透けており、それは写真を拡大してみると誰でも確認できると思います。所が今回この写真をカラー化する過程において衝撃的な事が発覚しました。それは、向かって右側の妖精の下半身部分で、色付け作業の過程において、白黒時にはピンとこなかった尻の割れ目や左脚の脚線がクッキリと現れたということです。脚の丸み、質感がわかるほどに繊細なラインが浮かび上がりました。百年前の子供がこんな物を作ったのか?

コティングリー1指摘




…… というより、ドレスの下の肉体部分などそもそも描く必要があるのか?
また、なぜ裸形なのか?なぜこんな奇妙な絵としたのか?妖精がパンツやブラジャーをしてるのか?その辺に着目してほしいと訴えたとでもいうのか?そしてなぜ、そんな所までわざわざ繊細に描いたのか?
しかも、注意深く見ると、左尻部分のラインが羽とドレスを越えてうっすらと確認できるのである!

この写真の透けて半透明な部分は二重露光によるものとの見方がされていますが、しかし、よく見てみると透けて草や鈴蘭が見えるのは羽の部分と一部ドレス部分(右側の妖精の右脚外側など)に限られており、三人の妖精の体本体部分、特に腕などの部分は透けておらず、草も花も見えません。そこで二重露光について富士フィルムの専門家の方(2017.9.14相談窓口、柴田氏)にお話を伺った所、二重露光において透けて見える現象が起こるのは、露光の関係で色が濃い場所ほど透明になりやすく、薄い場所ほど透明になりにくいとのお話で、......


二重露光解説


.......そのお話に従うならば、まず透けるのは妖精の髪の毛部分のはずで、所が三人とも黒い髪の毛がはっきりと確認ができます。更に、薄い濃いで言うならば、羽は薄く塗られたはずで黒や紺色や深緑には塗られなかったはずです。(それとも、百年前の子供に二重露光についての詳細な知識があり、ネガポジ反転した、羽とドレス部分だけが半透明になるような写実的な絵を描いたということなのか?そもそもそれならば、全体に半透明でも妖しげなものとして十分なのであって、羽とドレス部分だけにこだわって途方もない作業をする必要などなかったはず。

しかも彼女らは、その難解極まる仕事を一発で成功させたという話になるのだ。…………)

いずれにせよ、二重露光において羽やドレス部分だけを半透明にし体本体はしっかり残すというような写実的な絵を描くのは現代の技術でも至難の技だということです。
更にもう一つ言うと、同一の場所に半透明の被写体を作るための二重露光の撮影を行うためにはカメラは微動だに動かしてはならない。カメラをしっかりと固定すれば、草むらでもそれは可能でしょう。しかし、あれだけの草があれば、二重露光を行えば一本や二本は妙な二股になったり透けたりするはずで、所が私が作業で隅から隅まで目視で確認した限りにおいては、そのような妙な箇所は、以下に説明する三つの顔だけで他には確認できませんでした。

この写真は、いろんな人に指摘されていますが、右側におかっぱ頭の子供のような顔が写っているということです。ちなみにこの写真を人工知能にかけると、人工知能はこの部分を人間の顔と認識して髪の毛の黒と顔の肌色に分けます。所がその隣りにもうつむいた顔のようなものが写っており、更に、上の方にも顔らしきものがあります。これは、鈴蘭に軽い色付けをする過程で非常に違和感を感じた所です。
これらは一体何なのか?それは心霊写真としか答えようがないと思います。
問題の妖精も『作り物とは考えにくい』という方に軍配が上がってしまうとこの度のカラー化において私は思いました。
仮に、百年前に半透明の素材が存在したとしても、これほど微妙な絵を三体描くの至難の技であると思います(ほぼ不可能)。
では、二人の少女のうち、なぜ一人は全部偽物作り物だと言ってしまったのか?
…作り物の4枚のお陰で今までチヤホヤされてきたのだから、今更最後の一枚だけは本物だなどと言えない、「潔くない、見苦しい言い訳をしてる」そのような世間の目を怖れたであろうことは想像に難くないと思います。





....................

人気ブログランキングへ

ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります!


人気ブログランキング
にほんブログ村 写真ブログ フォトレタッチ・写真加工へ
にほんブログ村






🔴 写真の修復、カラー化、加工合成のご依頼お見積もりはこちらまで 

m.kakougousei@gmail.com


※ご希望の加工内容とお写真を、表記のアドレスまでお送りください。
○スキャニングした写真、または直接撮った写真、一枚5MB未満のjpegの写真を送信して下さい。この段階では、お客様の個人情報の記入は任意とさせていただきます。

○白黒写真のカラー化においては、当方では画像の画素数はあまり問題としませんので写真の写真(写真を写した写メでも構いません。パソコンへ入れて画像を開かずとも見た目で十分に判断がつきます。ネット上で検索すれば出てくるようなものは、その旨をお知らせ下さい。もちろん、その場合は画像送信は不要です)。

○ただし、本作業においては、必ずスキャニングしたデータをお送り下さい。※しかし、お客様が「この画像でそのままやってくれ」と言われる場合はもちろん、そのままやります。スキャナーがない場合は、直接写真を郵送して下さい。作業終了後に返送させていただきます。(+¥1000 ※料金は全て税込みです)また、写真現物そのものではなく精彩なコピーでもかまいません。コピーの場合は返送せず、こちらで処分させていただきます。

○見積もり時に送っていただきましたデータは、見積もり回答後お返事のない場合は一週間後に消去いたします。

○ 尚、見積もりは、特別な問題が発生しない限り、画像を受け取った日より必ず5日以内に回答させていただきます。

○加工修正後の本データのお受け取り方法は、ダウンロード、CD-Rの郵送(この場合、2Lプリントを一枚付けます)、どちらにも対応しますので、見積もり依頼時にお知らせ下さい。CD-R郵送の場合は、+¥1000

お支払いは、サンプルで出来映えを確認、修正、納得された後!

○作業について ‐作業完成まで、基本三日以内でできますが、混んだ場合も二週間以内には納品致します。諸般の事情により、どうしても二週間以内は無理という場合は必ずその旨事前に連絡致します。
完成品のサンプルを、お客様のスマホかパソコンにお送りします。修正したい所があればご指摘下さい。(一応三度までとさせていただきます)問題がなければその旨お伝え下さい。

注文フォーム


○納品について ‐以上の経緯の後、ご入金を確認次第ただちに完成品を送信、もしくは郵送致します。
入金口座 : ゆうちょ銀行 店番218 普通預金2925655 マエダ ショウジ

※万が一、忘れ等のこちらのミスにより、ご入金後、送信の場合は5日、郵送の場合は10日経って完成品の送信、郵送が行われなかった場合は、料金は全額お返し致します。(その場合も完成品は送らせていただきます)

○納品後も、もしお気づきの点があれば修正については、一枚につき二度までは無料にて行います。ただし、修正画像のお受け取り方法はダウンロードに限らせていただきます。※尚、お預かりしましたお写真のデータは個人情報なので、特別な理由がない限り、納品の日より10日で消去させていただきます。


お気軽にご相談下さい!※コメント欄もご活用下さい。


🔴 料金
¥1000〜(※消費税込みです。白黒写真のカラー化は¥5000〜) 


幼児が作ったラインスタンプ!?
ハム次郎一家(知人の子供が書いた絵です)



アートスタジオ 前田

Tel 080-2613-2946(平日10時〜17時)

e-mail m.kakougousei@gmail.com


〒490-1143 愛知県大治町 砂子西腰掛畑1870-1-501



出張スキャン行います!
料金:¥2000〜
電話にてご確認ください。(名古屋市守山区の場合¥4000)



事務所紹介ロゴ






スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する